換気口について

自然換気と強制換気

当社換気口製品について

自然給排気口用部品(図1)

図.1 自然換気は、内外の温度差と大気圧の差によって空気の流れが起き、その変化が無ければ無風状態になります。したがって自然換気口は、強制換気口と組み合わせで、給排気効力が発揮できる換気口部品です。
 自然換気部品は、耐雨対策として製品全体の開口面積が小さく、ダクト内に浸入した雨水を水止めによって防ぐ工夫が施されております。また、防虫網(SUS304製10、12メッシュの金網)が標準仕様で装着済みです。

強制給排気口用部品(図2)

図.2 強制換気は、機械換気といい、ファンを使用し給気と排気を行う換気方法です。強制換気口部品は、換気ファンの性能を発揮できるように圧力損失を少なくするため、ダクト内の水止めは付いておりません。大きい開口面積のガラリ板とフードで、圧力の損失が少ない工夫が施されております。また、防虫網(SUS304製10、12メッシュの金網)は大きな圧力損失の原因になるため標準仕様には、装着しておりません。
 但し製品によっては、防鳥網(SUS304製3メッシュの金網)が装着済みの製品も取り揃えております。

有効換気面積とは

基本的には開口部の面積
網付の場合は0.7の係数を掛けた面積

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