換気口について

特別仕様

耐食、防汚性に優れた特殊加工を施すことにより高い品質を実現し、
建築物の美観維持に貢献します。

弊社では、過酷な環境下において、少しでも建築物の美観維持に貢献致したく、
特別仕様としてカチオン電着下地塗装や電解研磨処理仕上げ製品を採用致しました。

カチオン電着塗装

電着塗装とは電荷を持つ粒子塗装を含む水溶液中に被塗物をひたし、被塗物と対極の間に直流電流を流して被塗物に塗料を析出させる塗装方法です。

■電着塗装の特徴
1.防錆性…
エポキシ樹脂を主成分とし耐食性を向上させます。
2.つきまわり性…
塗装がつきまわり、内外均一に塗装されます。
3.密着性…
塗装の流れ、ワキ、タマリが静電塗装に比べ少ないです。
4.下地隠蔽性…
下地鋼板の粗度を塗膜によって覆い平滑化します。

 電着塗装は一般的にアニオン電着塗装とカチオン電着塗装の2種類あり、現在電着塗装のほとんどは、カチオン電着塗装です。自動車のボディーの下地塗装が有名ですが建設機械や家電製品にも使用されております。
 このような密着力に優れた最高水準の下地塗装の上に、さらに焼き付け塗装を施しております。
また建物の美観にマッチングした別注色も承ります。

電解研磨仕上げ

 電解研磨とは「金属表面を溶液中で陽極溶解し、平滑な光沢面を得る方法」と規定されています。ステンレスは加工過程で汚れや油が内部に押し込まれたり、金属片が食い込んでいたり、クロム欠乏層も発生している可能性もあります。電解研磨は表面を溶解する過程でこれらを取り除き、同時にクロムを濃縮しながら不動態被膜(酸化被膜)を再生してゆくので処理前よりクロムに富んだより完全に近い不動態被膜を得る事ができます。平滑な仕上がり面にすることで汚れが付きにくくなり、ついても落としやくなります。また高い耐食性をもつ研磨面にもなります。このような優れた仕上げを施したステンレス製品は、簡単な水ふきでも最高水準の美観を保つことが可能です。

※注意/過酷な環境下では、もらい錆びなどの変色も踏まえ、環境によってはこまめな清掃メンテナンスが必要な事もあります。

金網メッシュサイズと寸法

10、12メッシュは一般的に防虫用として3、5、8メッシュは一般的に防鳥用として使用します。

製品取付バネの仕様

図.1 換気口製品の取付バネの仕様は、次の2種類の方式があります。

施工前の注意

施工時の注意

雨水の浸入防止策として

図.1

メンテナンスと注意事項

■注意事項

本製品の、温度ヒューズの点検と交換等のメンテナンスは販売店様や工事店様に依頼してください。
本製品の、取扱い時は作業手袋を着用し、加工面などでケガの無いようご注意ください。
本製品の、高所施工作業の際は、転落事故の無いよう必ず安全対策を確認のうえ実行してください。

ステンレスとは

 ステンレスは鉄をベースとし、クロムあるいはクロムとニッケルを基本成分として含有する合金鋼です。
 ステンレスには、たくさんの種類がありますが、その基本形は13%および18%のクロムを含有する合金鋼と18%のクロムと8%のニッケルを含有する合金鋼です。これらは、一般に13クロム系、18クロム系、18-8系ステンレスとよばれています。これらをベースにさらにクロムやニッケルの含有量を増やしたり、モリブデン、銅、チタンなどを添加することによって耐食性をはじめ機械的性質の異なる、たくさんの種類のステンレスがつくられています。
 ステンレスの材料特性は鉄との共通点が多いが、最も大きなちがいは、ステンレスの方がはるかに耐食性に優れ、さびにくい点です。その秘密はクロムやニッケルなどの含有成分にあります。
 鉄は空気中で酸化し、さびやすいが、約11%以上のクロムを添加すると耐食性が向上し、さびにくくなります。これはクロム元素が空気中の酸素と結合して、地金の表面に強固で、ち密な不動態化被膜(酸化被膜ともいう)を形成し、この被膜が酸化作用をふせぐとともにさまざまな腐食要因から地金の表面を保護する役目をはたしているためです。そしてニッケルやモリブデンは、この不動態化被膜を改善強化するはたらきをしています。このため通常、クロム、ニッケル、モリブデンなどの含有量が多いステンレスほど耐食性に優れ、さびにくいとされています。

クロム又はニッケル含有量が多くなるほど不動態化を容易にし、生じた不動態を安定させる。
モリブデン・銅は不動態化を容易にする。
※ 不動態(不働態ともいう)ー金属の表面が不溶性の超薄膜に覆われて腐食されにくくなる現象、あるいはその状態。ちなみにステンレスの不動態被膜は100万分の1㎜(1000分の1ミクロン)程度です。

ステンレス建材のメンテナンス

1.ステンレス建材のさびとは

 ステンレス建材は 、軟鋼やアルミニウムに比べて、はるかに耐食性に優れ、非常にさびにくい金属ですが、絶対にさびない金属ではありません。使用条件や使用環境によっては、よごれることも、さびることもあります。ところがステンレス建材はさびない金属であると決めてかかり、日頃のメンテナンスを怠り、よごれやさびが目立つようになってから、あわててクリーニング対策に取り組むケースが少くないようです。
 ステンレス建材が耐食性にすぐれ、さびにくいのは、前述のように含有成分のクロム元素が空気中の酸素と結合して地金の表面に強固で、ち密な不動態化被膜(酸化被膜ともいう)をつくり、この不動態化被膜が地金表面の酸化作用(さび)を防ぐとともに、さまざまな腐食原因から地金表面を保護するはたらきをしているからです。従って、この被膜が、なんらかの腐食原因によってきずつけられ、クロムと酸素の結合がしゃ断された状態で放置されるとステンレス建材にもさびがみられるようになります。
 しかし、腐食原因が除去され、クロムと酸素の結合が可能になれば、不動態化被膜は再生され、耐食機能をとりもどします。
 ステンレス建材のよごれやさびの原因は、さまざまですが、ほとんどの場合、大気中に浮遊する鉄粉や有害ガス中の成分の付着、堆積、あるいは潮風に含まれている塩分の付着などがあげられます。これらの付着物が核となり、湿気が加わって固着し、ステンレス表面の不動態化被膜をきずつけ、またその再生をさまたげている状態が、ステンレス建材のさびといわれる状態なのです。これらのさびは初期の段階なら、比較的簡単に除去でき、もとどおりの表面状態にもどります。かなり長期にわたって放置されても、適切なクリーニングによって、ほぼ現状にちかい外観をとりもどすことができます。このようにステンレス建材のさびは、ごく表面的なものであって、材質自体の腐食によるものではありません。この点が、軟鋼やアルミニウムのさびと根本的に異なるところです。
 従ってステンレス建材は、時にさびることがあるが、常日頃からメンテナンスに留意すれば、いつまでも、ステンレス建材本来の美観を維持することができます。

2.さびやよごれの原因
3.手入れ法
(1)異種金属の付着によるさびの場合
 鉄粉などによる“もらいさび”が、まだそれほどひどくない場合は、中性洗剤や石けんをスポンジや布に含ませ、ふきとるようにすれば、容易に除去できます。その後の水ぶきは十分行ない、洗剤液が残らないように注意してください。この程度のもらいさびの時点ですぐにクリーニングすれば、手入れは簡単、かつ効果的であり、清掃費も安価です。
 この状態を放置しておくとやがて水酸化鉄、酸化鉄、亜硫酸鉄などの混合物となり、茶褐色のひどいさび状態にかわっていきます。こうなると市販のステンレス用清掃薬液か硝酸の15%希釈液などを用いないときれいに除去できなくなります。それでもなおさびが除去できない場合は、ステンレス面を多少、傷つけてしまうが、サンドペーパーやステンレスブラシなどでこすり落とすように研磨します。それから清掃薬液であらためて洗浄します。
(2)排ガス中の有害成分の付着によるさびの場合
  工場地帯や市街地の交通量の多い立地環境では、ステンレス外装がよごれやすく、またこまかく点々としたさびがみられることがあります。これは自動車や冷暖房装置からの排ガスや工場排煙中に含まれている有害成分の影響による場合が多い。
 この場合も、比較的軽いよごれの場合は、中性洗剤や石けん水程度できれいにクリーニングできるが、ひどくなると簡単ではない。その場合は、前記(1)の場合と同様の手入れ法を採用しなければなりません。
 このような立地環境では、できれば年2〜3回の外装の全面的な定期清掃が望まれます。少なくとも年一回の定期清掃が絶対に必要です。
(3)塩分の付着によるさび
 海岸地帯などで潮風にまともにさらされるとSUS430はもちろん、SUS304のステンレスでも比較的短期間に赤さびが生じます。しかも他の地域の場合より、さびの進行が早い。手入れ法は(1)の場合と同じ。
 海岸地帯でステンレス外装を採用しようとする場合は、SUS304より耐食性にすぐれているSUS316か、塗装ステンレスの採用が望まれます。SUS304のステンレス外装の場合は、できれば年3〜4回の定期清掃が望まれます。
(4)清掃薬液の付着によるさび
中性洗剤で除去できない場合は、清掃薬液を用います。
(5)手あかや指紋あとによるよごれ
 中性洗剤か石けん水で 、きれいに除去できない場合は、有機溶剤(アルコール、ベンジン、アセトンなど)をスポンジか布に含ませてふきとります。(ただしカラーステンレスの場合は、水溶性の中性洗剤以外は、使用してはならない。)この方法で十分でない場合は、ステンレス用清掃薬液を用います。いずれの場合も、使用後の水ぶきを入念に行なうこと。
(6)表面保護用粘着フィルムによるよごれ
 水溶性の中性洗剤か、アルコールを含ませたスポンジか布でふきとります。これでダメな場合は、シンナーやベンジンを用います。いずれも、使用後の水ぶきを十分行なうこと。
(7)カラーステンレス(塗装ステンレスを含む)のよごれ
 カラーステンレス(塗装ステンレスを含む)の場合、塗膜によってステンレス表面が保護されているので、塗膜が破損されないかぎり、さびの発生はありません。しかし、鉄粉や土砂などの付着による表面よごれは、さけられません。その場合は、次の点に注意して手入れを行なうこと。

  1. 表面についたほこりや鉄粉などはやわらかい布に軽くふきとるようにする。
  2. 指紋や油などは、水溶性の中性洗剤をやわらかい布につけて、軽くふきとり、その後、水ぶきし、乾いた布で水気をふき取る。
  3. 金属製ブラシや砂入りの粗い洗剤などは、きずの原因となるので、使用を避ける。
  4. 付着した油脂分を除去するためシンナーを使用すると色調を乱すので、避ける。
  5. 酸性またはアルカリ性の洗剤(たとえば塩酸、硝酸、タイル洗浄剤、か性ソーダなど)は変色を起こす心配があるので使用してはならない。
  6. 中性洗剤以外の市販の清掃薬液は原則として使用しないこと。特にさび落し用の清掃薬液は絶対に使ってはいけない。もしも中 性洗剤で落ちないよごれやさびのある場合は、市販の清掃薬液でよごれの一部を試験的に清掃し、表面の色調に異常がないかどうかを確認してから使用する。
4.手入れ上の注意
無塗装ステンレス材の場合
  1. ステンレス建材のよごれ、さびの原因と状態は、個々のケースによってまちまちです。それぞれの状況に応じ最も適切な手入れ法を採用して下さい。
  2. よごれ、さびを除去するため、清掃薬液を使用する場合は、あらかじめ局部的に“ためしぶき”して、洗浄効果を確認して下さい。テストの結果、満足な結果が得られたら、その方法で全面にわたる清掃に着手して下さい。
     また、よごれ、さびの部分だけでなく、できるだけその周辺部も清掃するようにして下さい。そうでないとステンレス面の光沢のむらが目立ち、外観上見苦しくなります。
  3. 清掃薬液の使用後は、必ず十分に水ぶきして、薬液がステンレス面に残らないように注意して下さい。そのまま放置しておくとさびの原因となります。なお、清掃薬液によっては、手荒れやかぶれを起こすことがあるので必ずゴム手袋を使用して下さい。
  4. 布、ヘチマ、ナイロン製のスポンジ、たわし、ブラシなどの清掃用具を用いる場合は、必ずステンレスの研磨目にそって平行に 手を動かすようにして下さい。円を描くようなやり方をするとよごれが落ちにくいし、また表面の光沢のラインがくずれ、見苦しくなります。なお、スチール製の清掃用具はもちろん目のあらいクレンザーやサンドペーパーなどの使用は、かなりひどいよごれ落しの場合はともかく、通常の場合は、絶対にさけてください。ステンレス面を傷つけたり、鉄粉が付着してさびの原因となるからです。

ステンレスの“汚れ”の進行過程と腐食

 ステンレス鋼は、含有されるクロムが酸素と結合することにより不動態被膜が生成され耐食性が向上します。又、何らかの理由により不動態被膜が損傷したり、破壊された時でも酸素が充分に供給される時はすぐに再生されるので錆びる事はありません。しかし、不動態被膜再生を阻害する要因としての塩分、金属、排気ガス等の煤煙などの“汚れ”そして、洗剤などの付着(清掃薬液の使用)により腐食に至ることがあり、又、汚れ・不純物が付着してそこに結露が生じ、その水分により腐食が起こることもあります。
 ステンレス製品のメンテナンスはこのような阻害要因を留めることなく、除去することを目的とし、結果的に耐食性が向上します。一言でいうと、表面を常にきれいにしておくことがステンレスを錆びさせない基本です。

汚れは、進行速度に差がありますが、下図のように進行して行きます。

消費生活用製品安全法改正について

 長期使用製品安全点検・表示制度が創設されました。
 平成21年4月1日から、長期間の使用に伴い生ずる劣化(経年劣化)により安全上支障が生じ、特に重大な危害を及ぼす恐れの多い9品目について「長期使用製品安全点検制度」が設けられました。また、経年劣化による注意喚起表示の対象となる5品目(※1)について、経年劣化による重大事故発生率は高くないものの、事故件数が多い製品について、消費者等に長期使用時の注意喚起を促すため「長期使用製品安全表示制度」が設けられました。
※1 扇風機、エアコン、換気扇、洗濯機、ブラウン管テレビ

特定防火設備該当品

 U.K製防火ダンパーは、公称作動温度72℃/120℃の2種類取り揃えております。これらは、(一般財団)建材試験センターにて『特定防火設備』の該当証明番号を取得しております。

 温度ヒューズ連動防火ダンパー作動試験及び、防火ダンパー漏煙試験の試験成績番号は当社まで、お問い合わせください。

建築基準法関係

建築確認申請とは

 建物の新築・増築・改築等において、建築計画が建築基準法に適合(建物の最低基準)しているかどうか確認を受けなければなりません。その手続きを、建築確認申請といいます。

消防法と確認申請

 防火・準防火地域の建物の確認申請は、消防署長等の同意を得なければ建築主事等は確認できません。

防火地域

 駅前の繁華街等を面的に指定、又は主要幹線道路沿いが一定の幅(路線式指定)で指定されています。最も厳しい防火上の規制が行われています。3階建以上又は、延べ面積が100㎡を超える建築物は耐火建築物とし、2階建以下かつ延べ床面積が100㎡以下の建築物は準耐火建築物以上としなければなりません。(但し、適用除外される建築物もあります。)

準防火地域

 防火地域の外側にあり建物が密集しており火災が発生した場合に危険となる地域、防火地域より緩やかな規制があります。4階建以上又は、延べ面積が1500㎡を超える建築物は耐火建築物とし、3階建以下かつ延べ床面積が500㎡を超えて1500㎡以下の建築物は準耐火建築物以上としなければなりません。(但し、他の規定や適用除外される建築物もあります。)

防火設備・特定防火設備

防火設備
耐火構造・準耐火構造又は、防火・準防火地域の建築物で外壁の開口部で延焼の恐れがある部分に設け、建物内外で発生した火災の延焼を防ぐため設ける必要があります。

特定防火設備
耐火構造・準耐火構造建築物の屋内で発生した火災が隣接する区画に延焼することや煙が拡大することを防ぐため、防火区画に設けます。防火ダンパーについては、防火区画を貫通する風道(ダクト)に設置します(風道は不燃材料とするか、防火ダンパーを設ける場合は防火区画とすき間にモルタルなどの不燃材料をつめる)。防火区画には耐火構造の面積区画(1500㎡以内を区画等)・高層階区画(11階建以上、200㎡以内を区画等)などがあり大規模建物の場合は注意が必要です。
※当社製バタフライ式防火ダンパーは下記基準を満たした例示仕様適合品ですから、防火設備・特定防火設備が要求されている場合に設置することができます。

防火設備及び特定防火設備の基準

1. 防火設備
建築基準法第2条第九号二、ロに規定されており、技術的基準は建築基準法施行令第109条の2で20分の遮炎性能を有し、かつ同令第112条16項の遮煙性能を有する。建設省(現国土交通省)告示平成12年1360号で、その構造として厚さ0.8mm以上1.5mm未満のものでなければなりません。

2. 特定防火設備
建築基準法施行令第112条第1項の1時間の遮炎性能を有し、同令同条16項の遮煙性能有するものが特定防火設備である。又、建設省(現国土交通省)告示平成12年1369号で、その構造として、鉄製で鉄板の厚さが1.5mm以上の防火ダンパーでなければなりません。

延焼の恐れのある部分(建築基準法2条1項6号)

 延焼の恐れのある部分とは、隣地境界線、道路中心線、同一敷地内の2以上の建物相互の外壁間の中心線から、1階部分では3m以内、2階以上では5m以内の建物部分が、それぞれ延焼の恐れのある部分となります。
 但し、同一敷地内に2以上の建物があり面積の合計が500㎡以内の場合は1つの建物とみなし外壁相互から延焼の恐れのないものとします。又、防火上有効な公園、広場、川、耐火構造の壁などに面する場合も同じです。

床下換気口

 建物の最下階の床が木造である場合地面と床の上面との距離は45センチ以上なければなりません。そして、外壁の床下部分には、壁の長さ5m以下ごとに面積300㎠以上の換気口を設け、これにねずみの侵入を防ぐための設備をすること。但し、床下をコンクリート、たたきなどで覆う場合や床の構造が地面から発生する水蒸気で腐食しないものとして国土交通大臣の認定をうけたものは適用外です(建築基準法施行令22条)。地面からの湿気により、土台・大引・根太などの腐食防止のため、又は居室にいる人が健康衛生上悪影響を受けないようにするためです。最近は耐震性や施工性を高めるために基礎と土台の間にパッキング材を設ける工法もありますが、この場合も床下換気口の間隔と大きさは同じ規定になります。
 他に、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の木造住宅工事共通仕様書によると

軒天換気口の必要面積

 住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)木造住宅工事共通仕様書によると軒天換気口の必要面積は、その建物の屋根裏(床)面積の1/250(0.4%)以上を必要とします。

製品データダウンロード

商品検索

ページの先頭へ